まず手になじませて、フィット感を恵めることが必要です。手の形に合わせて各個所のレース(革ヒモ)を絞め直したあと、ポケット部にボールを投げつけたり、キャッチボールするなどして刺激を与え、グラブを手になじませていきます。そうするうちに各部分のレースがゆるみはじめてきたら、手にジャストフィットするよう再びレースを絞め直します。これで型づくりの第一歩は終了。 |
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トレーニング後は保革油(グラブオイル)でクラブを手入れし、革のいたみ・破損の原因となる汚れを取り除いてください。まず、保革油をポケット部に少しつけ、表面全体にキメ細かくひろげます。さらに本体だけでなく、レースも同様に保革油で手入れを。保管には風通しのよい場所を選び、グラブの甲を下にしてポールを入れておくのが長持ちの基本です。
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柔らかい布にグラブローションをつけて、汚れを拭き取ってください。汚れ落としは小マメに行うことがポイント。なお、ローションをお使いいただくと、柔軟剤等が配合されていますので革をより柔らかく保ちます。さらに、カビ止め効果もあり、シーズンオフなどの保管時にも適しています。 |
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グラブが雨などに濡れた場合は、スピーディに対応してください。
汚れ・水分を乾いた布などで拭き落としたあと、風通しのよい場所に吊るして陰干しに。
指入れ部が濡れていたら軍手をしばらく入れておき水分を捌文させます。
完全に乾いたら、保革油で通常のお手入れを。 |
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白くなったグラブの再生には〈ローリンクス クラブ早染〉、つやを取り戻すためにはつや出しをお使いください
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1.柔らかい布やブラシを使って、縫い目や金具に付いた汚れを落とす。
2.シューキーパーや新聞紙を中に詰めて、型崩れを防ぎ、陰干しする。
3.オイル、クリームを塗りこむ。塗りすぎると柔らかくなりすぎたり、重くなったりするので、頻繁に塗る必要はありません。
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